Divergeは、AIR(Adobe Integrated Runtime)アプリケーションです。
AIRアプリケーションの特徴は、インターネットに接続しデータベースとやり取りすることができます。そのため、インターネットが利用できる環境であれば時間を気にせずいつでもどこでも議論することが可能になります。
また、WindowsやMacintosh、Linux、AndroidのどのOS上でも動作することができます。詳しくはこちらから。
Divergeはユーザーによって様々な使い方ができます。
たとえば、
次回のミーティングの出欠確認や内容を話し合う
コミュニティ内での情報共有を行なう場として使う
抱えている問題を書き出し、整理して解決へ導くetc.
使い方はとても簡単です。
いつもの議論のようにテーマとなる「テーマフセン」を作成し、
意見は「フセン」に書き込んで言いたいところに移動させます。
フセンは貼り付けたあとでも自由に移動させることができます。
そして、「画像フセン」や「マーカー」、「アノテーション機能」をうまく活用して議論を進めましょう!
Divergeの主な機能
議論のテーマとなる
「テーマフセン」
相互関係を明示化する
「テーマの範囲」
意見を述べるための
「フセン」
皆との情報共有に
「画像フセン」
より活発な議論にする
「アノテーション機能」
自由に線を描ける
「マーカー」
画面全体を把握するときに
「ズームバー」
コミュニティ機能
コミュニティに参加しよう!
「コミュニティ参加」
自分好みのDivergeに
「環境設定」
議論するための場所
「ボード」
ダウンロードしなくてもDivergeの一部の機能を体験することができます。
ダウンロードをするとDivergeのすべての機能を使うことができるようになります。